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山崎紙工株式会社は 断裁 折り 抜き 穴あけ 角丸 ミシン を専門とする印刷物の加工会社です。

TEL. 06-6458-6880

〒531-0075 大阪府大阪市北区大淀南3-8-8

会社方針CONCEPT

会社方針

山崎紙工株式会社は、誠実な企業活動を行い、印刷業界はもとより広く社会に貢献し
その結果として顧客と社員そして企業自身にと、全ての人々に利益と幸福をもたらすことを
事業目的とする。


ごあいさつ

CEO

山崎紙工株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。、
「山崎紙工(株)の原点は明治の初め大阪の松屋町で大阪商人が使う大福帳を商っていた文具商だ」と祖父に聞いたことがあります。
戦争により資料が失われ今では詳しことを確認することはできませんが、
大阪で長く商売を続けられていることに感謝しております。
また、大阪経済に長く貢献できていることを誇りに思っています。
電子書籍に代表される IT技術の急速な進歩の影響で続々生まれてくる新しいビジネスモデルにより弊社の取り扱う商品が今後大きく変化する可能性があります。その変化に対しても、今までと同じように、山崎紙工(株)はその技術をもって新しい時代に対応して行こうと思います。
世の中に必要とされる企業をめざし我々社員一同努力してまいります。


会社沿革

1887年(明治20年)頃
大阪松屋町にて手包丁断裁の大福帳などの製造を始める。
1919年(大正9年)頃
名称を山崎紙工所とする。ポンス抜き機の工場を持ち陸軍の砲弾ケースの底蓋や毛糸の糸口を製造する。
1938年(昭和13年)
大阪の鷺洲にトムソン抜きの工場を持つ。
1943年(昭和18年)
戦時下の企業統合政策に従い瓦屋町の関西紙工に事業を譲渡し休業する。
1950年(昭和25年)
大阪の上福島で事業再開。
1955年(昭和30年)
上福島第二工場開設。
1957年(昭和32年)
山崎紙工株式会社設立
1968年(昭和43年)
大阪市北区に大淀事業所を開設し生産拠点を大淀に統合する。
1983年(昭和58年)
大淀事業所の建屋を新築する。
1985年(昭和60年)
大淀事業所の隣接地を工場とし、床面積を約2倍に拡張する。
2009年(平成21年)
SAPPS 製本産業個人情報保護体制認定制度の 大阪府製本工業組合  第一号認定企業となる。
2011年(平成23年)
大阪府紙工協同組合第10回折師技能コンクール大会 大阪市長賞 受章
2012年(平成24年)
荒木製本株式会社より中綴じラインなどの設備を譲り受け製本事業に参入する。
2013年(平成25年)
オンデマンド印刷に対応した、無線綴じ事業に参入する。

バスペース

山崎紙工株式会社

〒531-0075
大阪府大阪市北区大淀南3-8-8

TEL 06-6458-6880
FAX 06-6451-3874